インプラントの治療期間は、埋入するインプラントの本数や顎の部位の状態により異なってきます。通常、インプラントは顎の骨に埋入後、骨と接合するのに数ヶ月間の安静期間を必要とします。
一般的にはこの期間は骨の密度と比例し、下顎で3ヶ月、上顎で6ヶ月程度の待ち時間がかかります。その後、仮歯の部分である上部構造の作製を行います。
これらが一般的なインプラント治療のスケジュールです。
これに骨移植などが加わると、さらに時間がかかります。
しかし「そんなに長くかかるの?」と思っているのではないでしょうか?
実際、「そんなに待てないのでインプラント治療はやめた!」とお考えの方も少なくありません。
確かに、以下のように時間をかけなければいけないケースもあります。
● 骨が少ない場合
● 歯ぐきがしっかりしていない場合
● 前歯のケースで美しく仕上げたい場合
しかし
もし、抜歯をした当日にインプラントの手術が出来るとしたら?
もし、インプラント埋入当日に仮歯が入るとしたら?
どれだけ治療期間が短縮されるでしょうか?
当医院では、出来るだけ治療期間を短縮できるよう心がけております。
例えば、
● 数種類の主要インプラントメーカーを取扱うことで選択的に治療期間を短くする
● 手術回数を少なくする
● 優先的に予約枠を確保する
● 治療期間が短縮できる治療計画を立てる
このように、押上ファースト歯科では出来るだけ治療期間を短くできるように努めております。
どうぞ気兼ねなくご相談下さい。