静脈内鎮静法では、薬の量を調節することにより軽く受け答えができる状態から完全に眠った状態まで麻酔の深さを調節することが出来ます。
全身麻酔とは異なり、くしゃみ・咳などの反射は反応します。
気持ちはゆったりしており、安静でインプラント治療の間は血圧・脈拍などは落ち着いた状態を保つことができます。
1,点滴

当日の体調を確認後、腕から鎮静のための点滴をおこないます。
2,麻酔開始

麻酔が効くまで横になりながらしばらく待ちます。
麻酔が効いてくると、このようにうたた寝をしているような、とても楽な状態になります。
3,治療開始

麻酔が効いてきたら、治療開始です。
この状態では、不安や痛みを感じることはほとんどありません。
4,終了

お疲れさまです。治療が終了しました。
終了後は意識がはっきりするまでゆっくり休憩します。
ただし車の運転などは控えて下さい。