インプラント治療は、「痛そう」、「怖い」、「なんだか不安になる」など、そのようにお考えの方は多いかと思います。
当然だと思います。
ただでさえ、多くの歯科クリニックは行きたいと思うところではなく、またあまりにも緊張が強い場合、治療中に血圧が上がったり、動悸を感じたり、息苦しくなったり、時には脳貧血を起こす方もいます。なかには、「怖くて、歯医者にいけない」と、痛みをこらえて過ごしている方もおられるではないでしょうか。
いくら先生に、「大丈夫」、「安心して」、「痛くないよ」と声をかけられたところで、気分が和らぐのはその時だけ。次の予約が近づくと何となく胸騒ぎがして、夜もぐっすり眠れなくなってしまう。そして、いざ歯科医院のドアをくぐった途端に足はガクガク、先生を目の前にした時には頭が真っ白に。
ご安心下さい。
静脈内鎮静法を行うことで…
全く痛くなく、怖くもなく、何ら不安も感じず、快適で、そして安全な歯科治療や手術を受けていただくことができます
もう自分を責めるのはやめましょう。
今のあなたに必要なのは、我慢することではありません。
まずは、静脈内鎮静法について知ることから始めてください。
簡単に説明しますと、寝ている間に治療を行う麻酔法です。
麻酔専門医により、まず点滴を行い、少しずつ薬を入れていきます。薬が効いてくると眠くなってきます。ただし、全身麻酔のように意識がなくなることはありません。感じ方は人それぞれですが、お酒を飲んでほろ酔い加減のような、うたた寝をしているような感覚でしょうか。
麻酔中は、血圧や脈拍などの全身状態を管理するため、生体モニターをつけていただきます。
